HIROのページTOP - 鉄研イベント報告 - 2009年度夏合宿 [1日目1] [1日目2] [1日目3] [1日目4] [1日目5] [2日目1] [2日目2] [2日目3] [2日目4] [2日目5] [3日目1] [3日目2] [3日目3] [4日目1] [4日目2] [5日目] [6日目1] [6日目2] [6日目3] [7日目1] [7日目2] [8日目1] [8日目2] [8日目3] [8日目4] [9日目1] [9日目2] [10日目1] [10日目2] [10日目3] [11日目1] [11日目2] [乗車記録]
2009年度夏合宿2日目−1(8月10日)
205系 さて、2日目の最初は仙石線に乗ります。
なぜかというと・・・まあ後でわかりますよ。

朝は別々に集合で、某目的の列車の中で集合でした。
まずは普通の仙石線の205系の仙石線で、目的の列車にすれ違う陸前原ノ町まで向かいます。
普通のと言ってもマンガッタンライナーというラッピング車でした。
103系 さて、目的の列車とはこれ!
JR東日本では唯一残る103系です。
しかも低運転台!

仙石線では103系が1編成、平日朝のみの運用ですが活躍しています。
103系 といってもかなり改造を受けており、室内は205系並みに綺麗に。
103系 扇風機の跡でしょうか・・・・
103系 塗装剥げてる・・・
103系 トイレついてますw
103系 プレートもきちんとあります。
103系 前回の全検は平成14年7月とのこと。
HIROの記憶が正しければ全体検査(全検)は8年周期なので、次回の全検は平成22年7月。
廃車は大体検査期限が切れる直前に行われることが多いです。
この103系は、多賀城駅の立体交差化が始まるとき、多賀城折り返しが出来なくなるため、郡山に放置されていたものを持ってきたもの。多賀城駅の高架化工事は平成23年なので、1年足りません。しかし古い103系を1年のためにわざわざ検査するとは考えられません。
で、この前南武線の205系1200番台がモハユニット1両を抜いた4両で郡山に回送されたとのこと。
おそらく103系の検査が切れたら廃車となり、この205系を改造した上で持ってくるかもしれません・・・
103系 最後に小鶴新田駅で車庫への回送を。
このあと普通の205系で仙台に戻ります。
つつじヶ丘 北の「つつじヶ丘」は1面2線の地下駅でした。
つぎは〜つつじがおか〜 に反応してしまいました。

2009年度夏合宿 [1日目1] [1日目2] [1日目3] [1日目4] [1日目5] [2日目1] [2日目2] [2日目3] [2日目4] [2日目5] [3日目1] [3日目2] [3日目3] [4日目1] [4日目2] [5日目] [6日目1] [6日目2] [6日目3] [7日目1] [7日目2] [8日目1] [8日目2] [8日目3] [8日目4] [9日目1] [9日目2] [10日目1] [10日目2] [10日目3] [11日目1] [11日目2] [乗車記録]

鉄研イベントへ戻る。

HIROのページTOPへ戻る。